失業保険の受給者初回認定日に参加しました。
4月中は只でさえ慌ただしかったので、実は今まで全ての手続きも手間に感じていました。
しかし、失業が認められれば、3ヵ月間の給付制限に入るのでやる気も促されるものです。
受給者初回認定日の内容はアンケートに基づき、1対1で話すことがメインとなります。希望職種、今後の就職活動についてなど、15分ほど話しをします。
最後に「求人票を1枚出して持ってきて下さい。」と言われました。
私はすぐに就職活動をする気がなかったので、求人票の提出は気が進みませんでした。
職員の方は「求人票を出したから、その会社に就職活動して下さいということではなく、実際に1度求人票の出し方を覚えて頂くためです。」と一言添えてくれました。
それ聞いてホッと一安心し、すぐに受付番号を貰ってパソコンへ直行しました。
パソコン周辺は取扱の説明が多く書かれていましたが、説明は読まなくても操作は進められると思います。パソコンの使い方は頼めばサポートも受けられます。
求人票を出すまでの時間よりも、多種多様の求人を調査することに時間を費やしました。
ある程度求人を閲覧したら、求人を1つ選んで、求人票に記入して提出します。10分そこそこは順番を待ちます。
その後は職員の方と求人票について少し話し、「では、これから3ヵ月間の給付制限に入りますので、就職活動を頑張って下さい。」と言われ、無事に終わることができました。
初回の失業保険の受給に必要な3回の就職活動履歴のうち、受給者初回説明会と就職希望アンケートの提出で計2回とカウントできます。
したがって、あと1回の就職活動で初回の給付金は貰えることになりました。
次は失業保険の失業認定日を紹介します。
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