失業保険の受給者初回認定日のため、ハローワークに行きました。
前回訪れたのは2月20日の受給者初回説明会ですので、約1週間ぶりになります。館内の求職情報を検索するブースは混んでいましたが、手続き待ちの方は少なかったです。
初回認定日は職員と1対1で話すことがメインになり、希望の職種、今後の就職活動、資格の取得などを15分ほど話します。
この短期間で求職活動をする必要はないのですが、最後に「求人票を1枚出して持ってきて下さい」と言われました。
私は技術を身につけてから就職活動をしたかったので、就職もしない求人票の提出は気が進みませんでした。
ただ、職員の方は「求人票を出したから、その会社に就職活動して下さいということではなく、実際に1度求人票の出し方を覚えて頂くためです」と一言添えてくれました。
いずれ利用することがあるかもしれないので、すぐに受付番号を貰ってパソコンへ直行しました。
パソコン周辺は取扱の説明が多く書かれていましたが、説明は読まなくても操作は進められると思います。パソコンの使い方は頼めば、職員の方のサポートも受けられますので難しいと感じることはないでしょう。
結局、求人票を出すまでの時間より、意外とたくさん出ていた求人を調査することに時間を費やしました。ハローワークの求人検索は民間の転職支援会社よりも数倍のデータ量があるそうです。
企業を閲覧した後に、比較的に給与が高く、勤務地も近かった求人を1つ選んで、求人票に記入して提出します。
10分そこそこは順番を待ちましたが、混雑している4月あたりは検索と提出を含めると1時間以上かかるかもしれません。
その後は職員の方と求人票について説明を受け、「では、これから3ヵ月間の給付制限に入りますので、就職活動を頑張って下さい」と言われ、問題なく終わることができました。
第2回の失業認定日までには3回の求職活動が必要ですが、受給説明会と就職希望アンケートの提出で計2回とカウントされるそうです。
したがって、あと1回の就職活動で初回の給付金は貰えることになりました。
次は3ヵ月後にある失業保険の失業認定日を紹介します。
失業保険の失業認定日
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