受給者初回説明会に行く

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4月19日(晴)13:00

今回は失業保険の受給者初回説明会に参加しました。

受付開始は13:00~13:20だったので早めに行ったつもりでしたが、部屋にはすでに50人程の人が受付を済ませ座っていました。部屋は100人前後が入るスペースです。

受付ではハローワークカードと前回に忘れた写真2枚を提出しました。

ハローワークカードを出すと、どうやらその人が何を提出していないかチェックしていたようで、忘れたままになることはないようです。

受付が済むと雇用保険受給資格者証を受け取り、部屋に入ります。

さすがに部屋の中にはつい最近失業した人が集っているわけで、かなりどんよりとした雰囲気です。しかも、節電なのか、窓からの外の光が入る程度でした。

開始は13:30からだったので、それまで雇用保険受給資格者証を見ていました。これには支給番号や被保険者番号、認定日、基本手当日額、所定給付日数などが記載されています。

ちなみに基本手当日額は4,236円でした。少ないと思うかもしれませんが、何も策を弄せずに素直に受け取るとこれくらいになります。

4月19日(晴)13:30

最終的に100人近くの方が集まり、説明会が開始しました。資料の配布忘れがあったようで慌てながら、全員に就職希望アンケートとその他のパンフレットを配り始めていました。

始めに簡単な担当者の挨拶があり、ハローワークにあるパソコンの使い方の説明に移ります。

ハローワークカードを提出して、指定された番号のパソコンを操作するシステムになっています。時間も原則1時間以内と決められていました。

その後にパソコンのより詳しい使い方の説明が始まります。これはパソコンを持っていない人や、年配の方もわかるように細かく説明していたので、個人によってはなかなか退屈な説明になることでしょう。

その次に就職希望アンケートについて、詳しい説明が始まります。

「現在就職活動の状況を教えてください。」「再就職の時期の目標(予定)を教えてください。」「ハローワークの求人をパソコンで検索してみた結果はいかがでしたか?」「ハローワークでは以下のサービスを提供しています。利用してみたい、説明を受けてみたいと思うものがありましたら教えて下さい。」の4つの質問が書かれていました。

このアンケートは初回認定日前日までにハローワークへ提出しないといけません。

一見提出しなくても良さそうですが「これを出さないと初回認定が受けられません。」と注意書きに書いてあったので要注意です。

以上の説明が約30分行われました。

4月19日(晴)14:00

次は「雇用保険の給付について」のVTRを観賞することになります。

内容は就職活動と認められるもの、求人の応募について、就職の相談、国家資格の受験など、雇用保険について説明です。

このVTRには再就職支援制度が特に良いものように説明されていましたが、実は限度が2,000円足らずということにははっきりと触れていません。

「就職もできて、一時金も貰えるのはすばらしいことです。しかし、失業保険の給付金が欲しい方にとっては給付額が激減するだけでは?」と疑問にも思いましたが、そのまま気にせずVTRを見ることにしました。

他にも内職と就業の違いなど、思ったより丁寧に説明されていました。

少々気になったのは不正受給についてです。

今までのVTRではNHKに出てくるような役者揃いの構成だったのですが、不正受給に関しては背景が暗く、中年の少し強面のおじさんが声を低いトーンで不正受給をしたらどうなるかと、「絶対にしてはいけないことである。」と強くアピールしていました。

以上のVTRが約30分行われました。続いてVTRについての説明などを受け、15:00頃に修了しました。

初回認定日までに2回の就職活動実績がないといけませんが、今回の説明会を1回とカウントしても良いとのことです。

また、就職希望アンケートを提出すると、これも1回の就職活動の実績になるので、実は初回認定日まで就職活動を一切しなくても、失業状態が認定される仕組みになっています。

次は失業保険の初回認定日を紹介します。

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