ハローワークで申請(前編)

失業保険の体験談

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2月6日(水)  電車で3駅のハローワーク

2月6日(水)  電車で3駅のハローワーク失業保険の申請のために都内にあるハローワークに行きました。

ハローワークの繁忙期は3~4月の2ヶ月間ですので、2月はかなり空いていました。

まずは所内の案内に従って、真っ直ぐに受付に行きます。

「最初に離職証明書を出してください」とのことで、手元の離職証明書を2枚を渡しました。

離職証明書とは正式には「雇用保険被保険者離職票」というのですが、長い名前ですのでハローワークの職員によっても呼び方が違いました。

職員の方はそれを確認し、番号のついたファイルと求職の意志を示す求職申込書を手渡されました。

求職申込書には住所や名前などの一般的な記入のほか、最終の就職先、希望職業、希望勤務時間、希望休日、過去の職業履歴、資格などの記入を行います見本を見ながら記入していくと10分はかかります。

求職申込書の記入が終わり、再度受け付けに持っていくと、記入漏れなどがないかチェックされます。

特に問題がなく受理され、次にフロア案内のパンフレットと受付番号の紙、ハローワークカードを受け取りました。

「ハローワークカードはハローワークに行くたびに携帯する必要があり、また、仕事相談のときにも提示します」と説明を受けます。

その後は「番号が呼ばれるまでお待ちください」と言われ、20分以上も待ちました。来訪だけではなく、電話相談も多いようで忙しそうです。

番号が呼ばれると席に着き、1対1で今度は求職申込書について、いくつか質問されます。

「サービス残業が多くて大変だったんですね」
「希望する職業はデザイン系の分野ですね」
「勤務地は東京とありますが、埼玉や神奈川はどうでしょうか」

多少の雑談を交えつつ、職員の方はパソコンにデータを記録していました。意外にも事務的な対応ではなかったです。

求職申込の質疑応答は7~8分で完了し、「次に雇用保険受給資格決定の手続きになりますので、2階でお手持ちのファイルを提出してください」と指示を受けました。

続きははじめてのハローワーク(後編)で紹介します。

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メディア掲載履歴

サンデー毎日に掲載
サンデー毎日  2月8日号

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