雇用保険被保険者離職票(1)
書面のサブタイトルに「資格喪失確認通知書(被保険者用)」と書かれているピンク色の用紙で、勤務先の会社で受け取ります。
失業保険の給付金の振込先である金融機関口座の情報などを記入します。
雇用保険被保険者離職票(2)
左と右に記入欄が分かれている緑色の用紙で、勤務先の会社で受け取ります。
左側には労働者、勤務先の情報、給料の支払い明細、右側には退職理由を記入します。
給料の支払い明細は失業保険の給付額、退職理由は失業保険の給付日数に大きく影響します。

雇用保険被保険者証
雇用保険の被保険者であったことを証明する書類です。
氏名、生年月日、被保険者番号、交付年月、被保険者となった年月日、被保険者の種類、事業所名が記載されています。
就職した時点で受け取る場合もありますが、会社が保管している場合は退職時に返却されるのが一般的です。
印鑑
書類に押す際に必要です。書類の内容を訂正したい場合にも二重線を引いた後に捺印する必要がありますので、持参していきましょう。
写真
カラー写真が一般的ですが、白黒写真でも構いません。縦3cm×横2.5cm程度の正面上半身のもので、3ヶ月以内に撮影されたものが2枚必要です。
普通預金通帳
普通預金通帳は他人名義ではなく、本人名義でなければなりません。インターネットバンク、外資系金融機関は除きますが、一部のハローワークではキャッシュカードだけでも失業保険の受給手続きは可能です。
本人確認証明書
本人、住所、年齢が確認できる写真付きの官公署発行の書類です。運転免許証、写真付きの住民基本台帳カードならどちらか、もしくはパスポート、住民票、国民健康保険被保険者証のうちいずれか2種類を持っていきます。
求職申込書
失業保険を受給するためには、就職する意志を証明しなければなりません。求職申込書は求職の意志を示す書類になります。
「次に希望する職業はどのような職種か」「これまでの仕事の経験は何か」「公共職業訓練を受講したことがあるか」などを記入します。
この求職申込書に記入した内容に沿って、就職先を探していきます。
求職申込書の情報はハローワークのコンピュータに登録され、ハローワークの職員との面接、求人検索サービスの利用、各種セミナーの参加、公共職業訓練の受講、企業への求人の際のPRで利用します。
わからないところは無理に記入せず、受給手続きの際に窓口で相談しましょう。
ハローワークカード
ハローワークを利用する際に必要なカードですので、職業相談、仕事検索、各種手続きなどでも提示します。
求職申込書を提出した後に受け取ることが多く、各市区町村で形状は異なりますが、氏名、担当窓口、職業分類、求職番号、バーコードが記載してあります。
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